INPACT スピードのある人になる方法

自分から行動すれば、仕事が早く進み、自分も成長する。

「待つ時間」というのは、公私ともにあります。

電話の返事を待つ

先生が教えてくれるまで待つ

仕事が終わるのを待つ

待っている時間にぼうっとしているのは、もったいないことです。

待っている時間があれば、行動することです。

何もせずに待っている時間は、成長のない時間です。

スピード人間は、待っている時間があれば、自分でやってしまいます。

自分から行動すれば、仕事が早く進み、自分も成長するからです。

しかし、こういうとき、行動の遅い相手を恨む人がいます。

自分が行動したときに、行動の遅い相手を恨んではいけません。

むしろ、自分に行動できるチャンスを与えてくれたと、感謝してしまいましょう。

相手がのろのろしていたからこそ「自分でやってしまおう!」という気になれたのです。

待っているいらいらを、行動する力に変えることができたのです。

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