リーダーが絶対ということはありえませんし、リーダーにだって知らないことはたくさんあります。
優れたリーダーは、知らないことを教えてもらおうという謙虚な姿勢になっているのです。
謙虚な姿勢で、学んでいくリーダーは、将来必ず伸びます。
謙虚になってどんどん吸収しているため、昔の考えにとらわれず、視野を広げて、新しい時代の流れもどんどん読み取っていきます。
部下や本、テレビからもたくさん情報を謙虚に学ぶことで、リーダーは本当の意味で勉強しています。
これが本当の一流のリーダーなのです。一流のリーダーは、必ず腰が低いです。
テレビに出ている社長さんも、意外に人がよく、腰が低いことに気づくはずです。
偉そうにしている社長というのは、実際に漫画の中だけでしか見られません。
現実に偉そうにしている社長が本当にいるとすれば、経営状態が危ない会社と思って間違いありません。
偉そうにして、学ぶ姿勢を取っていない社長の経営が、うまくいくわけがないからです。
本当の意味での優れたリーダーというのは、いつまでも学ぶことを大切にする謙虚な姿勢のリーダーなのです。