今の世の中、最も貴重な資源は「時間」です。
お金は失っても、また稼ぐことができますが、時間は失ってしまったらそれで最後です。
絶対に同じ時間は取り戻せません。
この瞬間も、最初で最後なのです。
優れたリーダーは、こうした時間の大切さをよく理解している人です。
たとえばある仕事をこなすときに、できるリーダーとできないリーダーの2とおりに分かれます。
1. できないリーダー(時間よりお金を大切にする)
2. できるリーダー (お金より時間を大切にする)
このように2とおりのリーダーに分かれます。だらだら会議をしているリーダーは、時間の大切さを分かっていません。
制限時間を決めて、会議を予定どおり、時には予定より早くこなすリーダーは、時間の大切さを分かっているリーダーです。
まだコンピューターというデジタル機器のない昔は、ゆっくりでもやっていくことができました。
しかし、今はコンピューター社会です。
しかもインターネットという世界的な情報ネットワークも構築され、情報の行き交いが早くなりました。
おかげで手に入れたい情報もすぐ手に入れることができるようになりました。