INPACT 部下を叱る方法No.1

叱られ上手は、叱り上手になる。

私はこれまで、叱られた経験は、山ほどあります。

子供のころは両親から毎日のように叱られ、学生時代も先生からはよく叱られていました。

社会人になって新人時代も、ほかの人よりよく叱られていた気がします。

叱りやすい性格だったのかもしれません。

今この文章でもそうですが、昔からYESかNOをはっきり話をする性格なので、叱られるときもよくありました。

とにかく叱られた経験なら、山ほど思い出すことができます。

バーゲンセールができるほどです。

そういう厳しい環境だったからこそ、今の水口貴博があると思っています。

にもかかわらず、叱る方法という今回の作品は、すらすら書けた作品の1つです。

なぜ、すらすら書けたのか。

笑ってやってください。

私はこれまで山ほど叱られた経験があるからです。

実は、上手な叱り方というのは「叱る立場」より「叱られる立場」のほうがはるかに分かりやすいです。

上手に叱ることができているのかどうかの判断は、叱られる立場になってみないと分からないからです。

<< 前のページに戻る