私はこれまで、叱られた経験は、山ほどあります。
子供のころは両親から毎日のように叱られ、学生時代も先生からはよく叱られていました。
社会人になって新人時代も、ほかの人よりよく叱られていた気がします。
叱りやすい性格だったのかもしれません。
今この文章でもそうですが、昔からYESかNOをはっきり話をする性格なので、叱られるときもよくありました。
とにかく叱られた経験なら、山ほど思い出すことができます。
バーゲンセールができるほどです。
そういう厳しい環境だったからこそ、今の水口貴博があると思っています。
にもかかわらず、叱る方法という今回の作品は、すらすら書けた作品の1つです。
なぜ、すらすら書けたのか。
笑ってやってください。
私はこれまで山ほど叱られた経験があるからです。
実は、上手な叱り方というのは「叱る立場」より「叱られる立場」のほうがはるかに分かりやすいです。
上手に叱ることができているのかどうかの判断は、叱られる立場になってみないと分からないからです。