エレノア・ルーズベルトの名言

米国の第32代大統領フランクリン・ルーズベルトの夫人、国連代表、婦人運動家、文筆家。1952年まで米国の国連代表をつとめ、退任後は人権擁護の象徴的存在として、世界の女性の地位向上などに大きく貢献した。
米国の第32代大統領フランクリン・ルーズベルトの夫人、国連代表、婦人運動家、文筆家。1952年まで米国の国連代表をつとめ、退任後は人権擁護の象徴的存在として、世界の女性の地位向上などに大きく貢献した。
国: 米国(ニューヨーク市)
生: 1884年10月11日
没: 1962年11月7日(享年78)
人の生き方を一番よく表すのは、言葉ではありません。それは、その人の選択なのです。わたしたちの選択とは、つまるところ、わたしたちの責任なのです。
知識と賢明さを取り違えないように。知識は生計を立てるのに役立ちますが、賢明さは人生を生きる糧となるのです。
他人の失敗から学びなさい。あなたは全ての失敗ができるほど長くは生きられないのだから。
偉大な人たちは、アイディアについて話し、凡庸な人たちは、出来事について話し、狭量な人たちは、人々について話す。
自分自身を扱う際には、頭を用いなさい。ただし、他人を扱う際には、心を用いなさい。
真摯に勇気を持って人生と向かいあえば、人間は経験を通じて成長します。そうして人格が作られるのです。
性格の形成は赤ん坊の時に始まり、死ぬまで続くものです。
私が人生で学んだこと: 何かに興味を持っていれば、新しい興味を探す必要がない。向こうからこっちにやってきます。純粋に一つのことに打ち込めば、必ず違う何かにつながっていきます。
あなたの心が正しいと思うことをしなさい。どっちにしたって批判されるのだから。
人生は生きることが大事なのです。いつも好奇心を持ち続けることです。どんな理由があっても決して人生に背を向けてはいけません。
女はティーバックみたいなもの。熱湯につけられてはじめて、その強さに気づくのです。
未来は美しい夢を信じる人のためにあります。
毎日、あなたが恐れていることを一つ行いなさい。
暗闇を呪うくらいなら、ローソクに灯をともしましょう。
あなたがやりたくないことを他人に頼むのは、フェアではありません。
もし誰かが一度だけあなたを裏切ったのなら、それは彼らの責任です。もし彼らが二度もあなたを裏切るのなら、それはあなたの責任です。
あなたの同意なしに、誰もあなたに劣等感を抱かせることはできない。
若くて美しいことは、自然のいたずら。年をとっても美しいことは芸術です。
戦争が最高の解決策なんて、とんでもないわ。この前の戦争で勝った者は誰もいなかったし、この次の戦争だって、誰も勝ちはしないのよ。
どんな関係においても大切なことは、何を受け取ったかではなく、何を与えたかです。
世界でもっとも不幸な人間というのは、せっかくの時間を何に使ったらよいかわからなくて、いたずらに一日を迎え一日を送る人間の事を指すのでしょう。
成功には二つの要素が含まれるべきで、その一つは、自分の個性をできる限り発展させることであり、もう一つは、世間に対して何らかの貢献をすることです。
どこに行っても逃げて歩いていたなら、自信は失われるばかりです。
自分自身に負けない限り、それは敗北ではないのです。
自分に対して素直になれない人は、世界中の誰に対しても素直になれない
自分にはできないかも知れないという恐れに真正面から立ち向かうたびに、あなたは強さと自信と経験を勝ち取るのです。だから、できないと思うことに挑戦してごらんなさい。
この世の中で恐怖心ほど人の心を傷つけるものはありません。わたしよりはるかに不幸な方々を助けることにより、わたしは自分の恐怖と闘い、ついにそれを克服したのです。
結局、基本的人権はどこに始まるかといえば、それは家のまわりからでしょう。
– END –