諸葛孔明の名言

中国後漢末期から三国時代の蜀漢の政治家、軍人。字は孔明(こうめい)。蜀漢の建国者である劉備の創業を助け、その子の劉禅の丞相として補佐した。
中国後漢末期から三国時代の蜀漢の政治家、軍人。字は孔明(こうめい)。蜀漢の建国者である劉備の創業を助け、その子の劉禅の丞相として補佐した。
中国後漢末期から三国時代の蜀漢の政治家
国: 中国(不明)
生: 181年
没: 234年(享年53)
「事機」が有利に展開しているのに、それを生かせないのは、智者とはいえない。「勢機」が有利に展開しているのに、それに乗ずることができないのは、賢者とはいえない。「情機」が有利に展開しているのに、ぐずぐずためらっているのは、勇者とはいえない。
立派な人間の友情は、温かいからといって花を増やすこともなければ、寒いからといって葉を落とすこともない。どんな時でも衰えず、順境と逆境を経験して、友情はいよいよ堅固なものになっていく。
無欲でなければ志は立たず、穏やかでなければ道は遠い。
学ぶことで才能は開花する。志がなければ、学問の完成はない。
治世は大徳を以ってし、小恵を以ってせず。
それ用兵の道は、人の和にあり。
人の心をつかめる人は、敵を消滅できる。古来、兵は戦を好まない。
勢力や権力を目的とした交際は、長続きさせることが困難である。
自分の心は秤のようなものである。人の都合で上下したりはしない。
時の流れがわからなければ、寛大であろうと、厳しくしようと、政治はすべて失敗する。
内部の守りを固めずに、外部を攻めるのは愚策である。
天下は一人の天下にあらず、すなわち天下の人の天下である。
それ必勝の術、合変の形は機にあり。
将帥、勇ならざるは、将なきに同じ。
人生とは、困難との戦いの連続である。
才に傲りてもって人に驕らず、寵をもって威を作さず。
優れた人は静かに身を修め、徳を養なう。
– END –